いよいよ今年も今月26日に仙台サンプラザホールでSmile for Japan Charity Festival 2023が開催されます。東日本大震災を語り継ぐこと、被災地を元気に!を目的とし、大震災で多くのものを失いながらも「チアダンスを通して笑顔と元気を伝えたい。」との思いから、チバちゃん(旧姓)と友人が始めたことは知っていましたが、女房からスイルフォージャパンへの参加を聞かされた時には「何故、仙台まで・・」と言う思いが私には強くありました。昨年、息子から女房に「JRの記念切符があるから二人で何処かに」と切符を渡されたそうです。女房から行先も教えられず出掛けた先は仙台。先ずは開催場所の仙台サンプラザホールを確認したかったようです。仙台に来たことはチバちゃんに伝えていないと言うので女房に連絡をさせると、急なことにも関わらず、翌日サンプラザホールまで迎えに来てくださり、せっかくだからと荒浜地区を案内して頂きました。荒浜地区を訪れ、時期も情景は違うものの阪神淡路大震災の炊出しに出掛けた際の記憶が蘇り、子供たちにも此のフェスティバルに参加したり、荒浜地区を見てもらう事は有意義なことではとの思いが私にも・・。遠方でのフェスティバルでもあり、大した参加人数は集まらないと思っていましたが、新川プラッツキッズとWhis Peaceの子供たちで15名、保護者を合わせると30数名程。保護者の方も前日のリハーサルが必要ではないかと、仙台在住の友人を通してリハーサル会場を用意してくれたり、荒浜地区までの交通手段を調べ、荒浜小学校のガイドさんに案内の予約を入れてくださったりと何かと協力して頂いているようで有り難い事です。子供たちは今日も午後から遠征に向けて元気に練習をしています。

震災前の荒浜地区 右側はチバちゃん
荒浜 模型
現在の荒浜地区
荒浜 この町が
荒浜小学校
荒浜 小学校
2階まで津波が
荒浜 2階まで
津波で破壊された2階の鋼製手摺
荒浜 手摺
破壊された教室
荒浜 破壊した教室